男性泌尿器科|浅草泌尿器科クリニック|東京都台東区の泌尿器科

所在地東京都台東区浅草6-9-2
コレクションホースロード4階
03-3874-8184
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男性泌尿器科

男性泌尿器科|浅草泌尿器科クリニック|東京都台東区の泌尿器科

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男性泌尿器科

男性には前立腺・精巣・陰茎といった男性特有の臓器があり、泌尿器科的にも様々な症状や疾患を扱います。

男性泌尿器科でよくみられる症状と疾患

こんな痛みや症状でお困りではないですか?

  • 尿に血が混じる。血尿を指摘された(血尿)
  • 尿が近い、尿の回数が多い(頻尿)
  • 夜の排尿回数が多い(夜間頻尿)
  • 尿が出にくい、尿の勢いが弱い(排尿困難)
  • 尿がまったく出ない(尿閉)
  • 排尿後も尿が残っている感じがする(残尿感)
  • 急にトイレに行きたくなって漏れそうになる(尿意切迫感)
  • 尿が漏れてしまう(尿失禁)
  • 左右いずれかの腰部に痛みがある 腎臓のあたりが痛い
  • 排尿時に痛みがある(排尿痛)
  • 排尿困難や排尿痛と伴に発熱がある
  • 下腹部に痛み、違和感がある(下腹部痛・下腹部違和感)
  • 健康診断などで尿潜血を指摘された
  • 血液検査でPSAが高いといわれた(PSA高値)
  • 健康診断などの超音波検査で異常を指摘された
  • 陰嚢が大きくなってきた(陰嚢腫大)
  • 陰嚢が痛い
  • 尿道口から膿が出る
  • 勃起力が低下してきた(勃起力低下・ED)

男性の泌尿器科

前立腺肥大症

前立腺は膀胱の下方に位置し、精液の液体成分の一部を分泌しています。正常では約20g(クルミ大)ですが、加齢と共に増大した状態が前立腺肥大症であり、人によっては卵やみかんの大きさになることもあります。60代で約70%、70代で約80%に前立腺肥大がみられるという報告もあり、珍しい病気ではありません。頻尿、尿意切迫、尿勢低下、残尿感などの尿に関する様々な症状をきたします。尿検査、血液検査、尿流検査、エコー検査などを行います。治療は内服薬が主となりますが、無効例や重症例では手術が必要となることがあります。
国際前立腺症状スコア(IPSS)で自覚症状を確認します。

国際前立腺症状スコア(IPSS)と QOL スコア質問票

どれくらいの割合で次のような症状がありましたか 全くない 5回に1回の割合より少ない 2回に1回の割合より少ない 2回の1回の割合くらい 2回に1回の割合より多い ほとんどいつも
この1か月の間に、尿をしたあとにまだ尿が残っている感じがありましたか 0 1 2 3 4 5
この1か月の間に、尿をしてから2時間以内にもう一度しなくてはならないことがありましたか 0 1 2 3 4 5
この1か月の間に、尿をしている間に尿が何度もとぎれることがありましたか 0 1 2 3 4 5
この1か月の間に、尿を我慢するのが難しいことがありましたか 0 1 2 3 4 5
この1か月の間に、尿の勢いが弱いことがありましたか 0 1 2 3 4 5
この1か月の間に、尿をし始めるためにお腹に力を入れることがありましたか 0 1 2 3 4 5
0回 1回 2回 3回 4回 5回以上
この1か月の間に、夜寝てから朝起きるまでに、ふつう何回尿をするために起きましたか 0 1 2 3 4 5

IPSS ___________ 点

とても満足 満足 ほぼ満足 なんともいえない やや不満 いやだ とてもいやだ
現在の尿の状態がこのまま変わらずに続くとしたら、どう思いますか 0 1 2 3 4 5 6

QOLスコア ___________ 点

IPSS重症度:軽症(0~7点)、中等症(8~19点)、重症(20~35点)
QOL重症度:軽症(0,1点)、中等症(2,3,4点)、重症(5,6点)

引用文献「男性下部尿路症状・前立腺肥大症診療ガイドライン」

前立腺炎

多くは大腸菌などの細菌が尿道から侵入し、前立腺に感染することで起きますが、血液やリンパ液から細菌が前立腺に侵入して感染する場合もあります。症状としては、高熱(発熱)や排尿困難、排尿痛や残尿感、頻尿、全身倦怠感が生じます。
慢性前立腺炎は長時間座ったままの姿勢を取り続ける人、働き盛りの20~40代に多いのが特徴です。会陰部の不快感、排尿時の痛み、射精後の痛み、精液に血が混じるなどの症状が現れます。治療は症状によって異なりますが、症状が改善するまでに数カ月かかることもあります。

尿路結石症

尿路(腎・尿管・膀胱・尿道)のどちらの部位に存在するかで症状が異なります。
腎結石・尿管結石:背中、脇腹、下腹部の痛み、血尿、悪心・嘔吐、冷汗など
膀胱結石・尿道結石:頻尿、排尿痛、残尿感、血尿、排尿困難感など
尿検査、血液検査、エコー検査、レントゲンや CT検査などを行い診断します。治療としては水分摂取を多くし自然排石を促すことや内服薬による治療、結石が大きく自然に排出することが困難な症例では、体外衝撃波砕石術(ESWL)や内視鏡による手術が必要となることがあります。

男性更年期障害

性欲低下、勃起障害、うつ、不安、疲労感、記憶力・集中力の低下、筋肉痛、関節痛、ほてり・発汗、睡眠障害、頻尿などが挙げられます。最近では女性の更年期障害と同様に、加齢に伴う男性ホルモンの低下が様々な症状を引き起こすことが明らかになり、加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)という新しい疾患として注目されています。問診、診察を行い、血液中の男性ホルモンの値を調べ、薬の内服や、必要に応じてホルモン補充療法などを行います。

尿道炎

尿道炎は細菌感染や尿道の粘膜に傷つくことで起こります。クラミジア性尿道炎や淋菌性尿道炎など性感染症によることが多く、排尿時に焼けつくような痛みやかゆみ、不快感があります。尿道から黄色や白色の膿が出て下着を汚したり、尿出口が赤く腫れたりします。頻尿などの症状が現れることもあります。男性の場合、尿道炎を放置すると精巣上体炎(副睾丸炎)に進行することがあります。また尿道狭窄となり、排尿に支障をきたすようになることもあります。

勃起不全(ED)

勃起不全(ED)とは、満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態が持続または再発することと定義されています。心因性と器質性(神経性、内分泌性、血管性など)に大きく分けられますが、両方に原因がある混合性が最も多いと言われています。加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)の症状として現れる場合があります。問診、診察、検査の上、必要に応じて内服薬を中心とした治療を行います。
Sexual health inventory for men(SHIM)で症状を確認します。

Sexual health inventory for men(SHIM)

この6ヶ月に、

  • 1.勃起してそれを維持する自信はどの程度ありましたか

    • 1 非常に低い
    • 2 低い
    • 3 中くらい
    • 4 高い
    • 5 非常に高い
  • 2.性的刺激によって勃起した時、どれくらいの頻度で挿入可能な硬さになりましたか

    • 0 性的刺激はなかった
    • 1 ほとんど、または全くならなかった
    • 2 たまになった(半分よりかなり低い頻度)
    • 3 時々なった(ほぼ半分の頻度)
    • 4 しばしばなった(半分よりかなり高い頻度)
    • 5 ほぼいつも、またはいつもなった
  • 3.性交の際、挿入後にどれくらいの頻度で勃起を維持できましたか

    • 0 性交を試みなかった
    • 1 ほとんど、または全く維持できなかった
    • 2 たまに維持できた(半分よりかなり低い頻度)
    • 3 時々維持できた(ほぼ半分の頻度)
    • 4 しばしば維持できた(半分よりかなり高い頻度)
    • 5 ほぼいつも、またはいつも維持できた
  • 4.性交の際、性交を終了するまで勃起を維持するのはどれくらい困難でしたか

    • 0 性交を試みなかった
    • 1 極めて困難だった
    • 2 とても困難だった
    • 3 困難だった
    • 4 やや困難だった
    • 5 困難でなかった
  • 5.性交を試みた時、どれくらいの頻度で性交に満足できましたか

    • 0 性交を試みなかった
    • 1 ほとんど、または全く満足できなかった
    • 2 たまに満足できた(半分よりかなり低い頻度)
    • 3 時々満足できた(ほぼ半分の頻度)
    • 4 しばしば満足できた(半分よりかなり高い頻度)
    • 5 ほぼいつも、またはいつも満足できた

引用文献「ED診療ガイドライン第3版」

前立腺がん

精巣がん

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